おうち映画館

近辺たちと映像(フォト)拝観会をしました。

此度借りたのは
「デジモンアドベンチャー 私陣のウォーゲーム」、
「手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!望ましく-」、
「劇場エディション漫画 忍たま乱太郎 忍術学校 皆出動!の段」だ。

漫画好きなメンバーだったので忍たま、デジモン自体は皆最初から力作を知ってる体制、一部何人かは此度借りた劇場エディションも何度か見た勢。

ブッダは1自分、「映像館で見た」という側があり、嬉しいというので変わり種範囲としてレンタルしました。

今回はせっかくなので見た力作を紹介していきたいと思います!

取り敢えず「デジモンアドベンチャー 私陣のウォーゲーム」。

むかし日曜の朝にやっていた視線漫画「デジモンアドベンチャー」無印時代の劇場エディション。

デジモンなんて乳幼児限定!…なんておもうのはナンセンス。

ディレクターを手がけるのは「おおかみおとこ」で有名な細田ディレクターだ。

全体とは違ったタッチの主人公たちのたいへん味のあるパフォーマンスが見ていておかしい。

ウォーゲームは細田ディレクターの代表作品のひとつ、「サマーウォーズ」のベースとなった力作と言えましょう。

推察残余に現れた仇敵がありとあらゆる人脈を蹂躙し、世の中を馬鹿にする。

そのまんま「サマヲ」だ…というか、「サマヲ」がそのまんま「ウォーゲーム」なんですよね。

「サマヲ」を映像館で見たまま真っ先に感じた評定がそれでした。

どちらの力作も好きですが、仇敵に勝った術としては「ウォーゲーム」の方が理が叶っていると言うか、
しっくり納得できる感じで好きです。
ただ向き階級はお子さんだろうに、当時見た子どもたちは納得のかな…?というイメージはありますが。

次に「劇場エディション漫画 忍たま乱太郎 忍術学校 皆出動!の段」。

これも乳幼児限定という軽く見てはいけません。

正真正銘これは何度でも見られます。

ちゃんと有難い出来。

係のモチベーションという主人公への情愛がひしひしと感じられます。

基本的にお子さん向けのギャグ漫画なのに、あれほどの重圧を出せる台本、構成。

言っても「忍者」が主題の力作ですもんなあ。

「忍たま」を多少なりともわかるパーソンにはとにかく見てほしい力作だ。

「手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!可愛く-」
友人のいうまま面白かっただ……。

甚だしく「実況限定」ですなと感じました。
指摘どころが逐一多くて楽しい。

当人たちは真面目に作ってるんだろうなとも思うんですがそれがまた嬉しい。

善悪「近辺とお泊り。
なんかムービー借りたいけど殊更見たい力作も無いな~」ってまま借りて一緒に見てみてください。

自分というわあわあ言いながら見極めるのにすごい役に立つ力作だ。

以外、拝観会レポでした!
またお日様が合ったら開始望むだ。